アクアブロックの使用方法

 アクアブロックは土は不要の吸水性土のうです。
 使用方法はとても簡単。誰でも素早く土のうが作れます。


水に浸して、4〜5秒軽く手で揉むか、足で踏む。
シート状の麻袋の中のポリマーがぐんぐん吸水します。
吸水性土のう、アクアブロックは約3分間で20kgの土のうになります。
約3分間放置する。
(注: 水温や水質により吸水スピードは変化します。)
吸水後、約20Kg(ND−20)の土のうになります。
土のうとして使用する。
一度吸水した土のうは、積重ねなどの重みがかかってもほとんど水漏れしません。


吸水性土のう、アクアブロックは積重ねても大丈夫!

●河川でのアクアブロック積み上げ作業

吸水性土のう、アクアブロックを水に浸す 吸水したアクアブロックを積み上げる 吸水性土のう、アクアブロックの積み上げ完成
1.薄いシート状のアクアブロックを水に浸して軽く揉む。 2.約3分で十分に吸水した土のうを積み上げる。 3.積み上げ完成。

使用上の注意
アクアブロックご使用の際は次の点にご注意ください。

  • 海水や海水を含む水では使用できません。
    その場合は海水対応版をご利用ください。)
  • 酸性の水(pHが4以下)では使用できません。
  • 直射日光の当る場所や高温多湿の場所での保管は避けてください。
  • ポリマーが流出した場合は、水で洗い流してください。
  • 用途以外には使用しないでください。
吸水性土のう、アクアブロックは海水では使用できません。海水対応版を使用下さい。 吸水性土のう、アクアブロックはpH4以下の酸性の水では使用できません。アルカリ性の水は使用できます。 吸水性土のう、アクアブロックは焼却してもダイオキシンを発生しません。 吸水性土のう、アクアブロックは直射日光や湿気を避けて保存してください。
海水では使用できません。 pH4以下の酸性の水では使用できません。
アルカリ性の水は使用できます。
焼却してもダイオキシンは発生しません。 直射日光や湿気を避けて保存してください。




 

 用途

 土を使わない吸水性土のうの特徴を生かして
 様々な場所での使用が可能です。
吸水性土のう、アクアブロックは災害現場の水対策に使用されています。
吸水性土のう、アクアブロックは水の流入防止に役立ちます。
吸水性土のう、アクアブロックは回し水に利用できます
吸水性土のう、アクアブロックは災害時の浸水防止に使用されています。
吸水性土のう、アクアブロックは溜まり水の除去に使用されています。
吸水性土のう、アクアブロックは除水に使用されています。
吸水性土のう、アクアブロックは水路誘導に使用されています。


アクアブロックは色々な場所で活躍しています。
>>納入実績はこちら