吸水ばつぐんの緊急に役立つ土のう、アクアブロック


   他製品との比較
 アクアブロックはニッスイ独自の工夫がいっぱいです


1.

目の詰まった天然麻。
ニッスイが糸1本1本のより方から研究し、目の詰まった天然麻を開発しました。
丈夫な一重構造で、土のうを重ねて使用しても滑らず、中身(ポリマー)の流出がありません。

織り目の密度比較
<アクアブロック>

均一に目が詰まっているので
積み重ねても 中のポリマーが
流れ出ません。

<他社>


4社の織り目の比較


一番左がアクアブロックです。目の細かさはもちろん、天然麻を使用していますので、積み重ねても滑りにくく、しっかり固定できます。

2.

破裂しにくい内縫い仕上げ
アクアブロックは積み重ねや落下などによる破裂を避けるため、天然麻を丁寧な内縫いで仕上げています。そのため、2mの落下試験時でも破裂がありません。

縫い目の比較
<アクアブロック ・ 内縫い>

丁寧な内縫いで仕上げているので
ほつれが無く丈夫です。

<他社 ・ 外縫い>


外縫いはほつれやすく、中のポリマーが
しみ出す原因になります。

3.

吸水した水を逃がしません
製品によっては、吸水した水が使用中に流出し、小さくなってしまうものもあります。
アクアブロックは一度吸った水を逃しません。



積み重ねても、一度吸水した水は
離水しません 。


使用中に大きさ、重さが変わりません。


◆ 3時間放置後の重さの変化◆

アクアブロック

3分後重量20.3kg
K社製品

3分後重量15.6kg
3時間放置すると・・・
3時間放置すると・・・

3時間後20.1kg
(約 0.2kg減)

3時間後13.5kg
(約 2kg減)

放置しただけでK社製品には離水がみられます。



◆ 高さ2mから落下した場合◆


アクアブロック
K社製品
ほとんど変化は見られません。
離水して水が飛び散っています。



◆吸水後の大きさの違い◆

充分に吸水した状態での大きさを比較してみましょう。